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COLUMN コラム

ママライフが豊かになるヨガコラム

【ママライフが豊かになる】ヨガコラム第7号

こんにちは!ヨガインストラクターのayanoです。
今回も、日常の中に落とし込めるヨガの知識について、書いていきたいと思います♪

私は2歳と0歳の息子がおり、二人育児に奮闘する日々を送っています^^
予想外の行動をする息子にあたふたしながら、毎日がどたばたと過ぎていきます(笑)
そんな中で、いっぱいいっぱいになると、あーしんどい!とか、疲れたなあーとか、つい口にしている自分に気がつくことがよくあります^^;
できれば毎日ハッピーでいたいし、ポジティブな言葉を発していきたい!でも、なかなかそうもいかない時もある。
みなさんにも、こんな経験はありませんか?^^

今回は“言葉”というものに関して、ヨガの観点からお話ししていきます。
以前のコラムでも書いていますが、ヨガとはポーズの練習だけではありません!ヨガを学んでいくとハッピーに生きるためのヒントをたくさん得ることができます♪

まず、ヨガの教えの中の一つを紹介します。

アヒムサ 非暴力
苦痛を引き起こさないこと。
いかなる生きとし生けるものを殺してはいけない。
行動、言葉、思考のレベルで他者に暴力を振るってはいけない。
自分自身に対する暴力、自己否定も含まれる。

このような教えです。



私は、ヨガに出会う前から言葉の持つパワーは理解していたつもりだし、人にかける言葉は、できるだけていねいに選ぶ。ということは、いつも意識していました。でも、ヨガを学んで、自分に対する言葉の暴力のことは、見落としていたなあと気づきました。

実際に口にしなくても、私ってダメだなあ。とか、どうせ私なんか、、、といったネガティブワードは、ほとんど口癖のように日々自分に投げかけていたように思います。
そんな私が、ヨガを始めた当初に聞いて、とてもはっとさせられたお話を紹介します。



とても有名ですが、水の結晶のお話です^^
下の写真はお水を汲んだ2つのボトルに『ありがとう』と『ばかやろう』書いた紙を
それぞれ貼り、その水の氷の結晶を写真撮影したものです。
《いのちからの伝言(株)IHM発売元抜粋》

▼『ばかやろう』の結晶と『ありがとう』の結晶

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違いに驚きませんか??
この写真から分かることは、私たちが何気なく使っている言葉が、いかに大切か。ということ。
「よい言葉」を口にすれば、周りによいエネルギーを与え、逆に「悪い言葉」を口にすれば、破壊のエネルギーとなってしまいます。
文字や言葉には、エネルギーがあるのです。



私たちの体は、70%が水でできています。なので、日々どんな言葉を自分自身に投げかけるのかで、体の状態は確実に変わってくるはずです。
言うまでもなく、良い言葉を自分自身に投げかけながら生活したほうが、健康になりますよね!

良い言葉を投げかけられた植物が生き生きと育つのと同じように、
日々自分に良い言葉掛けてあげたら、細胞の一つ一つが元気になりそうだし、その人の発するエネルギーもポジティブなものに変化していくと思いませんか?^^



私は母になってまだ3年目ですが、子育て中のママは特に、自分を責めてしまいやすいのではないかと思います。
私も毎日うまくいかないことだらけで、思わずうるうるしてしまう日もあります笑 

でも、そんなときは、「私ってダメだなーー」ではなくて、「よく頑張った!えらいえらい!」と自分を認めてあげるように意識しています。
それだけで、不思議なくらい気持ちが楽になるし、こどもに対しても「うまくいかなくてごめんね。でも、ママも一生懸命頑張ってるの!許してね 大好きだよ」といった感じで、ポジティブな言葉を投げかけられることも増えました♪
言葉一つで、心も体も、自分も相手も、良くも悪くも影響を受ける。ネガティブワードに気付いたら、ぜひ、ポジティブワードにチェンジしてみてください^^
自分の心にも、周りの人たちにも、必ず良い変化が起こるはずです。

さて、子育て中のママに知ってほしいヨガの教えをもう一つ紹介します。

サティヤ 正直
自分の利益やエゴを守るために、嘘をついてはいけない。ただし、他者を傷つけることであれば真実であっても言わない。その場合は、きちんと言わない理由を正直に言えば良い。第一にアヒムサ(非暴力)が優先される。
言葉と思考を日頃から一致させることを心がけ、自分に正直に生き、心が穏やかな状態でなければならない。

このような教えです。他人に嘘をつかないだけでなく、自分にも嘘をつかない。ということが書かれています。



自分の心の声をよく聞くこと。
周りからどう見えるとか、こうあるべきとか、頭で考えることを少し手放して、自分の本心に向き合うこと。みなさんは、できていますか??^^
私は、子育てを始めて、自分に正直であることの大切さを改めて感じています。

やっぱり、我が子はかわいいし、自分のことはそっちのけで、何よりも優先してあげたい!それも本心です。
でも、もしかしたら、少し休みたいな。自分の時間もほしいな。
こんな風に言っている自分がいるかもしれません。私はそうでした笑 
もともと、一人の時間が結構好きなタイプ。結婚前は、一人旅もよくしていました。

でも、子育て中は自分の時間なんてなくて当たり前。一人になりたいなんて、言ったらいけない!と思っていました。
でも、やっぱり、疲れてくるんですよね。自分の心の声を聞いていないと、体も心もクタクタになってきます。
疲れていても、言葉では、大丈夫だよーと言ったり。
本当は自分の一人時間がほしいのに、その気持ちに蓋をしたり。
心と、行動と、言葉が一致していない時って、本当にストレスが溜まります^^;
気がついたら、いつもイライラして、眉間にシワが寄っている自分に、はっとしました。
これは良くない!いくら自分の時間手放して、家族のために尽くしても、大切な家族に優しくできなかったら本末転倒です。



そこで私は、思い切って自分時間を作ることにしました。
一人で映画を見に行くという選択。いつもなら家族のことが気がかりで、なかなかできない選択を、あえてしてみました^^
「一人の時間が欲しいから、一人で映画にいかせてほしい!」
勇気を持って、ちゃんと言葉にしたら、ものすごくスッキリしました。
長男をパパに、次男を母に預け、一人映画のために家族みんなを巻き込んでしまったのですが、、、笑
でも、拍子抜けするくらい快く、行っておいで〜と言ってくれました。
正直、申し訳なさもあったのですが、
「少し子どもから離れて、自分の心を充電したい!」という自分自身の声に正直になってみたのです^^

結果思ったことは、自分に優しくできると、人にも優しくできるということ。自分の心が満たされて初めて、心から笑えるということ。
るんるんな私の様子をみて、旦那さんも嬉しそうにしてくれて、帰宅後もとても穏やかな時間を過ごすことができました。



もし、心の中に、やりたいことがあって、それを押し殺しているとしたら、それは、自分に嘘をついていることになるんです。
ヨガでは、人に嘘をつくことと、自分に嘘をつくことを、同じように扱います。
心の声に気付いたら、ぜひ、その声に寄り添ってみてください^^
そして、その声をありのままに言葉にしてみてください。誰かに言うことに抵抗があったら、最初は紙に書いてみるのも良いかもしれません。
アウトプットしてみると、それだけでだいぶ心がスッキリします。
そして、行動に移せることがあったらやってみましょう!たまには、いつもと違う選択をしてみてもいい♪自分にOKを出してあげて良いのです。
ママの笑顔が、家族みんなの幸せにつながります。

このコラムを読んで、いつも頑張っているママたちの心が、少しでも緩むきっかけになれたら、とても嬉しいです。
・自分にかける言葉をポジティブにすること
・心の声をありのままに言葉にしてみること
ぜひ心がけてみてください♪
「言葉」の持つパワーを味方につけて、楽しく心豊かなママライフを送ることができますように!!!
今回も読んでくださってありがとうございました♪

columnist

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山下 綾乃
【ヨガインストラクター】
【lululemon銀座SIXアンバサダー】
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●Instagram @ayano919
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*湘南茅ヶ崎在住 *2歳の男の子ママ

《資格》
-全米ヨガアライアンスRYT200
(Yogaloha Hawaiiにて)
-Bliss baby yoga Matanity yoga
-ASANAMANDARA TTC 80H 修了
(柳本和也先生に師事)
-シータヒーリング基礎&応用セミナー
-日本アロマ協会 アロマ検定1級
-アシュタンガヨガ指導者養成講座 修了
(ハラクマケン先生)

●公式HP

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