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COLUMN コラム

おうち時間の楽しみ方コラム

【おうち時間の楽しみ方】コラム第9号

こんにちは!

空間ビジュアルデザイナー
村井友起子です。
お子さんがいらっしゃる方は夏休み真っ只中だと思いますが、いかがお過ごしですか??(多分皆さん、げっそりされているかと思います・・・)

今回は、ちょっと小さなお子様がいらっしゃるご家庭の「おうち遊び」のアイディアをお届けします。

さて、我が家には、小2と小6の息子がいますが、これまで「ママ、一緒に遊ぼう!」ということがあまりなかったなと思います。長男は、レゴやおもちゃのひとり遊びも好きだったこと、なにより本を読むのが大好きなので一人の時間を楽しんでいたと思います。弟が生まれて大きくなってきてからは、兄弟一緒に遊ぶことが増えて、ますます「ママじゃなきゃだめ」っていうことがなく、ここまできました。
当時、一緒にごっこ遊びはそんなにしませんでしたが遊びのきっかけにつながるアイディアを出したり、一緒に作ったりすることはしていました。だんだんそんな年齢じゃなくなってきたことに若干寂しさも感じるのです・・・。笑
もっと一緒に「ごっこ遊び」を楽しんでも良かったかなーなんて今更ながら思いますが、うーーん、やっぱり一人で遊んでくれたら楽、かな。笑
アイテムとアイディアさえ出せば一人で遊ぶそんな環境を用意します!

今なら、100均に行ってもたくさん安価で気軽な遊びアイテムがあるのですが安いからといってそれをいつも買ってしまうと、ものが溢れてしまいます。
なるべく、気軽に遊べて飽きたら小さい子にあげたりできる。
なおかつそれがプラスティックじゃない方がいい・・・
もしくは、なにか購入するとしたら、おしゃれでインテリアになるもので長く使えそうなもの・・・ということを意識してきました。

購入して、今でも登場するものは、やはりティピーテントです。
これは折り畳んで保管しやすいですしいろんな場面で登場します。

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ただ、「ティピーテント」は、購入せずにそれらしきものを作ることができます。つっぱり棒(100均とかにも売っている)を3、4本準備していただきます。
その棒を束ねた上部を麻紐やすずらんテープなどで結び、安定するように広げて、シーツや布を巻きつけるだけで即席ティピーテントを楽しめます。

ホームセンターで太めの長い(180センチくらいの)棒を買い、上部(上から10センチくらいのところ)に穴を開けてもらうと、紐を通して束ねやすくなり
本格的におもちゃとして使えますよ!

布を全体的に巻いてから、安全ピンで留めました。

インディアンごっこ中(笑)ドリームキャッチャーのようなものは、紙皿をくり抜いて着色しています。毛糸に、紙の羽根をつけると可愛い飾りになりました。
イメージ的には「下着のシャツを片方だけ腕通す」だそうです笑

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棒がフローリングで滑って安定しない時は、「ひっつき虫」(貼って剥がせる粘着剤)などを使うと便利だと思います。

そして、おうちで工作するとしたら私がよく使ったのは、段ボールです。
段ボールなら遊んでからもまた解体して捨てることができるので便利です。
なおかつ、丈夫なのでかなりダイナミックなものも作れるんですよね!
段ボール一つで、どこまで発展させられるか!!!これはもはや子供の工作ではなく大人の・・・私のチャレンジといっても過言ではありません笑

今でもたまに作っているものは子供のイニシャルをとって、本人が決めたショップ名「R-store」というお店。

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時にジュース屋さん、時にパン屋さん、時にアイス屋さん・・・その時によって、店構えも違い、豪華な時もあれば、インドの屋台のような時もあります。

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ただし、結構大きくて邪魔なので、大きな工作は増やさないようにしています。
原則として一個作ったら一個捨てるというルールがあるので、これを作る前に必ず、どれを処分するかを決めてから作ります。

ここまで作るのは、簡単なことじゃないことも多いですが作ってしまえば、子供達のごっこ遊びでかなり楽しめます。
一人っ子さんの場合は、作るのも一緒、遊ぶのも一緒、になってしまうこともあるかなと思うのですが我が家は、一人遊びでかなり持ちました。

お店ほどの大きな段ボールがなくても小さめ段ボールでキッチンセットやバーベキューセットなども段ボールと折り紙で楽しめますよ!

バーベキューセット
(エビや串に刺さっているものやウィンナーは段ボールに色鉛筆で色塗り)

段ボールを四角く穴を開けて、その上に100均のメタルネットを乗せています。
(穴は、このネットよりもひとまわり小さめで。)

このネットの本来の目的は、デスク用。
ここにフックをつけて物をひっかけたりする物です。
たまたま何か違う用途で購入していました・・。

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下は、折り紙でホットドッグとポテトのセット。
ソーセージやパンは、ティッシュも中に入っているので形が安定しています。
大人が楽しい、おままごとです。

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どんなシチュエーションんで、どんなもののお店を作りたいか、そこからお子さんと一緒に話していくととっても楽しいですよ!

★彡おまけ★彡

夏休みに親子クッキングで楽しめる!
フライパンでバウムクーヘン

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(以前インスタライブでやったものをYouTube用で編集しています)

芯を作るまでは面倒ですが、そこからは簡単!
くるくるするのは子供でもできますよ!

ぜひ夏休みのおやつに作ってみてくださいねー!

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空間ビジュアルデザイナー
村井友起子
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●Instagramアカウント@ muraiyukiko.gc
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11歳、7歳男子ママ。札幌市出身。

住宅デザイン事務所で企画デザイン、設計プランニング、
広告用CGデザイン業に従事、
長男が1歳になってから、インド(ニューデリー)で4年半、アメリカ(ニューヨーク)で2年、子育てを経験し、帰国後は湘南に住む。

現在は、空間ビジュアルデザイナーとして、主に、
オンラインでコンサルティングやセミナー、ライブなどをする個人起業家さんのインテリア(背景)を整える、空間ビジュアルを通してのブランディングを行なっている。

【資格】_________
アイシングクッキー講師
パーティープランナー
インテリアコーディネーター
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●公式HP

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