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COLUMN コラム

ママライフが豊かになるヨガコラム

ママライフが豊かになるヨガコラム第12号

こんにちは!ヨガインストラクターのあやのです。

今回で1年間に渡って書かせていただいたヨガコラムも最後の回となりました。
最後のコラムでなにを書こうかと思案していたのですが、あっという間に年末なので、みなさんと一緒に1年の振り返りをしてみたいと思います^^

みなさん、2021年はどんな1年でしたか??
年を重ねるほど1年があっという間に過ぎるといいますが、本当にそうだなあと実感している私です笑



私は、ジャーナリングといって、自分の内側にあるものを紙に書き出して整理するということを、定期的にやっています。年末年始は節目となるので、ジャーナリングをするのにとってもオススメです^^

1年の振り返りと同時に、来年どんな自分でありたいか。ということも紙に書いて残すと、次の年末に、振り返りやすくなるので、なお良いです^^
頭の中でなんとなく思い描いていたことも紙に書いてみると、とってもスッキリします。ぜひみなさんやってみてくださいね♪
そして、達成したい目標があったら、その内容を周りの人にシェアしてみると達成率が格段に上がると言われています!

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せっかくなので、私の2021年の振り返りと、来年の目標をシェアしたいと思います^^よかったら、お付き合いください♡笑



今年の私のテーマは『違いを尊重すること』でした。
母親になる前から、人と比べないこと大切さ、自分の心の声を聞くことの大切さ
をヨガを通して学んでいました。答えは外にはない。いつも自分の内側にあるということ。

でも、いざ母親になったら、無意識のうちに様々なことと比べていることが本当にたくさん。
・発育のペース
・食べ物の好き嫌い
・睡眠の量
・遊び方
何をとっても、みんな違う。個性がある。分かりきっていることなのに、、、つい比べて不安になってしまうことが多くありました。
そしてもう一つ、産後の自分を振り返って感じたことは、育児は全力な分、自分の正義を振りかざしがちだったなあ。ということです。



正義って、丁寧に扱わないと危険です。それが正しいと信じた瞬間に、他のものを否定したくなる。
その正義を振りかざして、人やものを傷つけてしまうことすら肯定してしまう。
歴史を振り返ると、正義という名の下に、戦争や差別なども正当化されてきたことが分かります。

自分の正義があってもいい。でも、相手にも同じように想いがあり、正義がある。その違いを尊重するためには、強くてしなやかな心が必要だなあと感じます。
例えるなら、どんな嵐のときにも折れない強さと、柔軟性を持ち合わせた枝のような!!



いろんな個性があっていい。いろんな育児があっていい。
ジャッジしない。否定しない。

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あなたはあなた。
私は私。
どっちも素晴らしい!
どっちも最高!
このシンプルさが心地いい^^

でも意外と人はこの境地に達することが難しい生き物だなと、33年間生きて2児の母になってなお感じている、まだまだ未熟な私です。笑
なので、私にとって『違いを尊重する』は2021年どころか、この先しばらくは向き合い続けたいテーマの一つです!笑



私が今まで書いてきたことに加えて、2022年に心がけたいことをシェアします♪
次男が生まれてから、二人育児に奮闘する日々の中で、いつもコップの水が満タンか、ちょっと溢れそうなくらいの感覚で走り抜けてきた私。でも、ふとしたときに私ったら常にこわい顔してないかな?こわい顔のお母さんってどうなんだろう?と自問自答しました。

そして、こどもたちの笑顔のために、まずは自分が笑顔で居られるように努力しなくては!と、再び初心に帰ったのでした笑



そのために、幸せを感じられる余白を自分の中に作ること。余白がないと、日常の中に散りばめられている小さな幸せを見落としてしまうから。
日々の幸せを自分自身が味わいながら、生きるって楽しいよ。幸せだよ。
ということを、私の姿から子どもたちが感じ取ってくれるような母でありたいなあと思っています♪

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来年振り返った時にこれを読んで、どんな風に感じるか、とても楽しみです❤



最後に、ジャーナリングをする時に私が心がけていることを紹介しますね^^
それは「終わりを思い描くことから始める」ということ。
この言葉は『7つの習慣』という本に書かれている言葉です。

私の好きな一節を紹介します。
“死の床で自分の人生を振り返ったとき、もっと多くの時間をオフィスで過ごせばよかった、あるいはテレビをもっと見ればよかったと悔やむ人は、果たしてどれくらいいるだろうか。答えは簡単だ。一人としているわけがない。死の床にあって思うのは、家族や愛する者のことである。人は誰かのために生き、最期はその人たちのことを思うのだ。”(7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー 著)

私はジャーナリングするときに、この言葉を思い返してから書き出すようにしています。どんな1年にしたいか。どんな自分でありたいか。
それを思い描くときに、どんな風に人生を終えたいか。という遠くの未来まで一度思い描いて、そこから小さな目標を決めてくと、到着地点がある分、ブレにくくなります。



良くも悪くも、思考は具現化します。
私たちが今見ている現実は私たち自身が作り出している。他の誰かのせいではなく、私たちは見たい世界を見ています。なので、どんな未来を描くのか。心をわくわくさせながらジャーナリングすることは、とても大切です。

忙しい年末に入りますが、少し時間を作って、1年の振り返りと、来年の目標をジャーナリングしてみるのはどうでしょうか?
そこに、みなさんの毎日がより豊かになるきっかけがあるかもしれません。

最後に、1年間コラムを担当させて頂けたことに心から感謝を込めてこのコラムを締めくくりたいと思います。

読者のみなさま、レモンホームのみなさま、ありがとうございました!!
寒さに負けず、心温かで、穏やかな年末年始をお過ごし下さい。

columnist

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山下 綾乃
【ヨガインストラクター】
【lululemon銀座SIXアンバサダー】
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●Instagram @ayano919
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*湘南茅ヶ崎在住 *2歳の男の子ママ

《資格》
-全米ヨガアライアンスRYT200
(Yogaloha Hawaiiにて)
-Bliss baby yoga Matanity yoga
-ASANAMANDARA TTC 80H 修了
(柳本和也先生に師事)
-シータヒーリング基礎&応用セミナー
-日本アロマ協会 アロマ検定1級
-アシュタンガヨガ指導者養成講座 修了
(ハラクマケン先生)

●公式HP

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