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2018年11月30日

「家庭でとりくみやすい食育について」

今月からレモンホームさんで食のコラムを書かせていただきます
C’C-HOUSEの成松です!

新しいお家!新しい環境で楽しくお子様と食を楽しめる内容を書いていきたいと思います!
毎月更新しますので楽しみにしてくださいね!

今月は食育とはなんだろう?というお話をしたいと思います。

「食育」とは農林水産省が定めた食育基本法という以下の内容のことを指します。

① 生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
② 様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し
健全な食生活を実践することができる人間を育てること

これだけ読むと、とても難しい感じがしますが
簡単にいうと、心も体も「食べる」ということで成り立っているのです。

食育というと通常子どもに焦点を置きますが
大人も生きていく為に大切なものとなります。

親子で取り組める内容を3つのポイントに分けて書かせていただきます!

 

<今回のポイント3つ>

1. いつからが食育を開始するタイミング?

2. ママのイライラの原因はここにあった!

3. 大人も実はほめられたい!

4. まとめ

 

1. いつからが食育を開始するタイミング?

お子様が食に興味を持ち出した時がタイミングです!
子どもはママの行動を沢山観察しています。

ママが家事で一番長くいる場所は台所であり、毎日必ずいる場所なので
ママをよく見ていて、男の子も、女の子もとっても上手にごっこ遊びを始めます。
ごっこあそびから実際に触りたいという要求に代わるのはあっという間です。

まずは、食材に触れる!ということから始めてみましょう!

例として、きゅうりで食育を行う場合・・・

これはきゅうりっていうんだね!つぶつぶとげがあるね~!
みどりいろだね~!切ってみると中はどんなふうになっているかな?~
など一緒に食材の観察をしてみましょう!


2. ママのイライラの原因はここにあった!

よくあるお悩みで、家で食育をしようとすると
イライラしてしまって、できないんです。と伺います。
実はこれ、原因は、大人目線で対応していることにあると私は思っています!

子どもの食育では、一番の目的は「子どもに食を学んでもらう」
ということが前提となります。

ですので、時間に余裕のないときや、心に余裕がない時期はあまりお勧めできません。
また、年齢によってできることとできないこともあるので
成長の時期に合ったお手伝いをさせてあげてほしいなと思います。

食育は難しく考えずに遊びの一環として取り入れてみてほしいと思います。
料理を作りながら教えると、ママも大変になりますよね。

遊びの時間のときに一緒に「食を題材として遊び学ぶ!」とすると
たのしく親子で触れ合う時間を作れますよ!

自分が触った食材が料理として出てくると子どもはとても喜びます!
是非好き嫌い克服にも活用してみてください!


3. 大人も実はほめられたい!

食育をした後に必ずしてほしいことがあります!
それは「ほめてあげる」ことです。
まずは手伝ってくれたことにありがとう!を伝えましょう!

たとえそれが大人から見ると手伝えていない事だとしても
子ども達本人は沢山手伝っていると思っています!
子ども目線にたってあげましょう!

いつも忙しいママさんたちは、家事に育児に仕事に当たり前のようにこなしていますが
その当たり前のことをほめてもらえた時また頑張ろうと
とてもうれしくなったことはないでしょうか?

大人も子どもも一緒です!ほめてもらうと、とても成長できます!
是非ともプラスの言葉のシャワーを沢山お子様にかけてあげてくださいね!
毎日頑張っているママさん本当にお疲れ様です!


4. まとめ

いかがでしたでしょうか?とても当たり前、身近にある!というように思いますが
どこにポイントを置くかをしっかりすることで、取り組みやすいかなと思います。

子どもの成長はあっという間です!
その時その時にも悩みが沢山ありますが、日々成長しています!

お手伝いはお子様自身もたのしく、沢山経験をすることでいろいろなことを吸収するので
気が付いたら忙しいママの戦力になることも間違いないですよ!

お子様と楽しみながらやってみてくださいね!

 


大人の為の時短料理教室C’C-HOUSE
青空キッチン平塚スクール
管理栄養士 成松千紘
https://ameblo.jp/n-chippy-n/


 

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