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2018年11月30日

「食欲の秋は子どもと食を沢山楽しむチャンス」

10月はだいぶ温かく、いつ涼しくなるのだろう?とおもいましたが
植物たちの秋の準備はすでに始まっていますね!
栗拾いができたり、どんぐりは実が色付いてきたり
様々な実を見ることも身近にできるようになってきました!

秋といえば収穫の秋!食欲の秋!など、食を楽しめる季節です。
食べ物がおいしい!
つまり、子どもとおいしさを共感しあえる季節なのです!

このころ幼稚園等で行われている食育がお芋ほり!
毎年楽しみにしているのではないでしょうか?
春に苗を植えて、秋に収穫。
私の娘の通う園では、手に長い靴下をはめて、一生懸命手で掘るのですが、
地に深く埋まったお芋を掘るって子どもたちの小さな手だと結構大変なんですよね!

お芋の皮がむけないように傷つけないように力加減を調整したり
引っ張る際お芋を握る握力だったり
折らないように最後まであきらめずに掘る心の成長だったり。

 

 

掘った後も、お家に持ってかえって、ママに喜ばれ
お料理になっていく姿はとても楽しいです。

どんなお料理になるかな?と
ママの台所に立つ姿を楽しみにしながら見ています。

一つの食材から、様々なことが学べて
そして、それはすべて子どもの成長へとつながっています!
食材は食べる以外に教材にもなるんですよ!

旬について学び、色について学び
自分で掘ったことへの達成感等沢山あります。

また、食べてみたときは、味覚で学ぶことができますね!
蒸してみたとき、焼いてみたとき、揚げてみたとき
様々な調理方法で同じ食材でも変化を楽しむことができますよ。

食育としてのポイントは声掛けです。
例えば、忙しくて一緒にお料理ができなかったとしても
「〇〇ちゃんが掘ってきてくれたお芋は特別おいしいね!」
など、声をかけてあげてくださいね!

お芋を洗うときも「ピカピカになったね」と一緒に洗うのもいいですね!
どろんこのお芋がどんな色になるのか一緒に見て楽しんでみましょう!
下記レシピで作ってみてくださいね!

 

<簡単スイートポテト>

 

【材料】
サツマイモ 1本(360g程度)
●バター 20g
●砂糖 30g
●牛乳 40㏄程度(お芋の硬さによって牛乳の量を調整してください)
卵黄    1個

【作り方】
1. サツマイモはきれいに洗って、2㎝ぐらいの輪切りにする。
2. 耐熱ボールにいれて、ラップをしてレンジで5~6分加熱
3. 竹串をさしてスッと通ればレンジからだし、皮をむいて、つぶす
4. 熱いうちに●をいれて、ゴムベラで混ぜ合わせる。
5. 8等分して、まるめ、アルミカップにいれて、刷毛で卵黄をぬる。
6. 200℃のオーブンで15分程度焼き、焼き色が付いたら完成!

*皮をむくのは熱いので大人がしましょう。
お好みでお子様の好きな形に作っても楽しいですよ!

 


大人の為の時短料理教室C’C-HOUSE
青空キッチン平塚スクール
管理栄養士 成松千紘
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