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レモンホームの家づくりコラム NEW!

海と山に囲まれた小田原で暮らすという選択

家づくりを考えるとき、「どんな家に住むか」と同時に大切なのが「どんな場所で暮らすか」という視点です。
小田原は、海と山の両方に囲まれた全国的にも珍しい立地を持つ街。自然の豊かさと都市の利便性が共存するこの環境は、暮らしの質を大きく高めてくれます。

朝は潮風を感じ、少し車を走らせれば山の緑に包まれる。そんな日常が“特別なこと”ではなく“当たり前”になるのが、小田原という街の魅力です。

◾️海が近い暮らしがもたらす心のゆとり


小田原の海は、ただの景色ではありません。
散歩やランニング、釣りやサーフィンなど、日常の中で自然と触れ合える場所です。

仕事や家事に追われる毎日でも、海を眺めるだけで気持ちがリセットされる。
自然の存在は、無意識のうちに心の余白を作ってくれます。

都市部では「わざわざ出かけて自然に触れる」必要がありますが、小田原では「生活の一部として自然がある」。
それが暮らしの豊かさの質を変えてくれます。

◾️山に囲まれた環境が育む四季のある暮らし


小田原のもうひとつの魅力は、箱根や丹沢につながる山の存在です。
新緑、紅葉、澄んだ冬の空気。四季の変化を肌で感じられる暮らしは、子どもにも大人にも豊かな感性を育ててくれます。

休日に遠出をしなくても、自然の中でリフレッシュできる。
「非日常を日常にできる街」それが小田原です。

◾️自然と都市機能のちょうどいい距離感


自然が豊かだと「不便なのでは?」と思われがちですが、小田原は違います。
新幹線やJR、小田急線が使え、東京や横浜へのアクセスも良好。
商業施設や医療機関、教育環境も整っており、生活の利便性はしっかり確保されています。

田舎すぎず、都会すぎない。
この“ちょうどよさ”が、長く安心して暮らせる理由です。

◾️小田原だからこそ住宅性能が暮らしを左右する


海が近い地域は湿気が多く、山側は寒暖差が大きい。
こうした自然環境の中では、住宅の性能が暮らしやすさを大きく左右します。

高断熱・高気密の住宅であれば、
・夏の湿気や暑さを抑えられる
・冬でも室内は暖かく快適
・結露やカビを防ぎ、家が長持ちする

自然と共に暮らすからこそ、「性能の高い家」であることが安心につながります。

◾️子育てにも最適な環境


小田原は、子育て世代にも非常に人気の高いエリアです。
海や山という自然の教材が身近にあり、子どもたちは遊びながら多くのことを学びます。

・自然と触れ合う体験
・のびのびとした外遊び
・四季を感じる感性

これは、デジタル中心の時代だからこそ、より価値を持つ環境です。

◾️暮らしの満足度が資産価値になる時代


これからの住宅選びは「立地×性能×環境」が重要です。
小田原は、暮らしの満足度が高く、将来にわたって住み続けたいと思える街。

住んで良し、資産としても評価されやすい。
それが、小田原というエリアが持つ強さです。

◾️海と山に囲まれた小田原で暮らすという選択


小田原での暮らしは、
「便利さ」と「自然」
「安心」と「癒し」
その両方を手に入れる選択です。

家は、人生の多くの時間を過ごす場所。
その場所が自然に恵まれ、心が落ち着き、家族が笑顔でいられる環境であることは、何よりの価値です。

海と山に囲まれた小田原で暮らすという選択は、
暮らしの質を大切にする人にこそふさわしい、未来への投資と言えるでしょう。

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【レモンホーム株式会社】
神奈川県平塚市山下2丁目12番1号
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