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外時間をもっと楽しく!ウッドデッキ・アウトドアリビングのある暮らし

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住まいのなかで“もう一つのリビング”として注目されているウッドデッキ。
休日に家族で朝食を食べたり、夕暮れにお気に入りの椅子に腰かけて風を感じたり…わざわざ出かけなくても、自宅で自然を身近に感じながら過ごせる空間は、暮らしの質をぐっと引き上げてくれます。
今回は、そんなウッドデッキやアウトドアリビングの魅力と取り入れ方のポイントについてご紹介します。

ウッドデッキが生み出す“外時間”の心地良さ

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ウッドデッキは、リビングから一歩外に出た先に広がる“もう一つのリビング”です。リビングと床の高さをそろえると段差がなくなり、室内から自然に外へ出られるようになり、窓を開け放てば開放感のある暮らしが広がります。

例えば、朝はデッキに椅子を出してコーヒーを飲んだり、夕方にはお子さまが遊ぶ姿を眺めながらゆったりと過ごしたり…。家族それぞれが自然体でくつろげる居場所となるでしょう。

より快適に過ごすためには、素材選びも重要です。天然木は木目や香りの美しさが魅力ですが、定期的な塗装やメンテナンスが必要となります。一方、人工木は耐久性が高く、色あせや腐食の心配が少ないため、メンテナンスの手間を減らしたい方におすすめです。

アウトドアリビングで広がる暮らし方

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屋根やシェードを組み合わせたアウトドアリビングは、ウッドデッキを“部屋の延長”として活用できるスタイルです。家具やラグを配置すれば、リビングと同じようにくつろげる場所に早変わり。休日には外でブランチを楽しんだり、ソファに寝転んで本を読んだりと、室内では味わえない“非日常”が味わえるのも嬉しいポイントです。

最近では、屋外用の家具や照明も種類が増えてきているので、お気に入りの家具を配置すれば、屋外にいながら自分だけのプライベートリビングが楽しめますよ。
リビングと自然とつながるウッドデッキのポイントは?

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こちらの施工例では、リビングの掃き出し窓から段差なくつながるウッドデッキを採用しました。大きな窓を開けると、室内と外がひと続きの空間となり、お子さまと遊ぶ、読書を楽しむなど多彩なシーンで活用できます。

一部に屋根を設けたことで日差しが遮られるので、日中も快適に過ごしていただけます。リビングの延長として調和したプライベート感。あなたならどのように活用しますか?

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外とつながる豊かな暮らしを

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ウッドデッキやアウトドアリビングは、家族の暮らしに新しい価値をもたらす空間といえます。室内と庭をつなぐことで、日常の時間が外へ広がり、心豊かな住まいに近づけるでしょう。


暮らし方に合わせた素材選びや日差し・視線への配慮を加えれば、長く使える心地よい場所が実現します。ぜひ“外時間”を楽しむ空間を取り入れてみてはいかがでしょうか?

▼ウッドデッキのある施工例はこちら
https://lemonhome.co.jp/tag_works/wooddeck

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