COLUMN コラム
新築を考えるなら玄関から——新年の節目に考える、“誇れる玄関”のある暮らし
新しい一年の始まりは、暮らしを見つめ直す良いタイミングです。
「今年こそ家づくりを考えたい」「住まいをもっと快適にしたい」
そんな想いが芽生えるこの時期だからこそ、まず注目してほしいのが玄関です。
玄関は、家族が毎日出入りし、来客が最初に目にする場所。
つまり、玄関は「家の顔」であり、「暮らしの質」を象徴する空間でもあります。
■ 玄関は「気持ちの切り替え」をつくる場所
玄関は、外の世界と家の中をつなぐ境界線。
仕事や学校で疲れて帰ってきたとき、ドアを開けた瞬間に「ホッとする空気」があるかどうかで、その日の疲れの取れ方さえ変わってきます。
明るく、すっきりと整った玄関は、
一日の終わりに気持ちをリセットしてくれる大切な場所。
新築を機に、そんな“帰りたくなる玄関”をつくることは、暮らし全体の満足度を大きく高めてくれます。
■ 「誇れる玄関」は、デザインだけでは決まらない
玄関と聞くと、デザイン性やおしゃれさを重視しがちですが、本当に大切なのは使いやすさと清潔感が続くことです。
例えば、
靴がすぐ散らかってしまう
コートやベビーカーの置き場に困る
雨の日に濡れた傘や荷物が邪魔になる
こうした小さなストレスが積み重なると、せっかくの新築でも「なんとなく使いづらい玄関」になってしまいます。
誇れる玄関とは、“見た目がきれい”+“暮らしの動線が整っている”玄関なのです。
■ 収納計画が玄関の印象を決める
玄関づくりで最も重要なのが、収納計画です。
・家族全員分の靴がすっきり収まる
・ベビーカー、アウトドア用品、防災グッズの置き場がある
・コートやカバンをかけられるスペースがある
これらが最初から計画されていると、玄関は常に整い、「片付けなくても散らからない空間」になります。
レモンホームの家づくりでは、暮らし方に合わせてシューズクロークや土間収納を提案し、玄関を“収納のスタート地点”として設計します。
■ 高断熱住宅だからこそ、玄関も快適空間に
意外と見落とされがちなのが、玄関の寒さ・暑さ。
断熱性能が低い家では、「玄関だけ寒い」「冬に靴を履くのがつらい」といった悩みが出てきます。
レモンホームの“魔法瓶のような断熱性能”の住宅なら、玄関も室内と同じように温度差が少なく、一年中快適な空間として使えます。
玄関が寒くないということは、
ヒートショックのリスクが下がる
家全体の快適性が上がる
玄関が「ただの通過点」から「心地よい空間」に変わる
という大きなメリットにつながります。
■ 玄関は「暮らしの姿勢」を表す場所
きれいな玄関には、不思議と家族の意識を整える力があります。
靴をそろえる
物を置きっぱなしにしない
来客を気持ちよく迎えられる
そんな日常の積み重ねが、暮らし全体の質を底上げしてくれます。
新年という節目に、
「どんな暮らしをしていきたいか」を考えたとき、
その答えが最もわかりやすく表れるのが、実は玄関なのです。
■ まとめ:玄関から始まる、誇れる暮らし
新築を考えるとき、多くの方がリビングやキッチンから想像します。
しかし、本当に後悔しない家づくりは、
「玄関をどうしたいか」から始まります。
帰るたびに気持ちが整う玄関
来客に自信を持って見せられる玄関
家族の暮らしを支える機能的な玄関
そんな“誇れる玄関”がある家は、住むほどに愛着が増し、暮らしが豊かになります。
新年のスタートとともに、「玄関から考える家づくり」始めてみませんか。

【レモンホーム株式会社】
神奈川県平塚市山下2丁目12番1号
TEL:0120-374-558
■公式ウェブサイト
https://lemonhome.co.jp/



