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レモンホームの家づくりコラム NEW!

住宅ローン控除と補助金。今家を建てるなら知っておきたい制度まとめ

マイホーム探しをしていると、すぐに入居できて実際の部屋を見学できる「建売住宅(分譲住宅)」はとても魅力的です。しかし、「完成しているからこそ、壁の中の断熱材や家の基礎といった『見えない部分』がどうなっているのか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、「買っていい建売」と「買ってはいけないダメな建売」の差は、こうした見えない部分にこそ現れます。
今回は、住宅のプロの視点から、建売住宅を選ぶ際に必ず確認していただきたい「耐震・断熱のチェックポイント」を解説します。

チェックポイント1:断熱性能は「等級」だけでなく「断熱欠損がないか」を確認!


「冬暖かく、夏涼しい家」に不可欠な断熱性能。最近は「断熱等性能等級4」が法律の最低基準となりつつありますが、世界的な基準やこれからの日本の気候を考えると、等級4では寒さを感じやすく、十分とは言えません。プロとしては、最低でも「断熱等性能等級5以上」を取得している物件を推奨します。
しかし、等級の数字以上に重要なポイントがあります。それは「断熱欠損(断熱材の隙間)がないか」です。 断熱材の厚みだけで計算上は高い等級をクリアしていても、実際に壁の中に隙間なく施工されていなければ本来の性能は発揮されません。それどころか、その隙間から湿気が入り込み、見えない壁の中で結露(壁内結露)を起こし、家を傷める原因にもなってしまいます。

買っていい建売を見極めるには、ただ等級を聞くだけでなく、「断熱材が隙間なく施工されているかを検査しているか?」を住宅会社に確認することが重要です。

チェックポイント2:耐震性能は「壁量計算」か、それとも「許容応力度計算」か?


日本で家を買う以上、地震への備えは妥協できません。多くの建売住宅が「耐震等級3(最高等級)」を謳っていますが、実はその計算方法には2種類あるのをご存知でしょうか。
一般的な建売住宅では「壁量計算」という簡易的な計算で済まされることが多いのが実情です。しかし、本当に地震に強い家を建てるためには、柱や梁1本1本に対して地震や台風の荷重にどこまで耐えられるかを詳細に計算する「許容応力度計算」が不可欠です。
数百ページに及ぶ緻密な許容応力度計算によって裏付けられた耐震等級3を取得している建売住宅であれば、万が一の巨大地震の際にもご家族の命をしっかりと守ることができます。

チェックポイント3:建築過程が見える化されているか?


建売住宅に対する「見えない不安」の最大の理由は、基礎工事や柱を立てた状態、断熱材を入れた状態などを自分の目で確認できないからです。
この不安を払拭するため、近年では施工中の写真や検査記録、建築図面などをデータで管理・開示している住宅会社を選ぶのが安心です。将来のリフォームや、万が一の売却時にも、こうした記録が残っていることは大きな資産価値になります。

レモンホームがおすすめする高品質な建売「ガーデンスクエア和泉町」


「見えない部分までしっかりこだわった建売を探している」という方にぜひ知っていただきたいのが、レモンホームのコンセプト型分譲住宅「クルミエ」シリーズの「ガーデンスクエア和泉町(全2棟)」です。

物件の詳細情報は下記をご覧ください。
https://lemonhome.co.jp/newhouse/newhouse-144689

「買っていい建売」とは、間取りやデザインだけでなく、見えない部分の性能と安全にコストと手間をかけている家のことです。

再開発が進み注目の集まる相鉄いずみ野線「ゆめが丘」駅周辺で物件をお探しの方は、ぜひ一度「ガーデンスクエア和泉町」の確かな品質をご自身の目でお確かめください。

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