COLUMN コラム

レモンホームの家づくりコラム

レモンホームの営業スタッフが考える|子育てのおすすめの間取りとは?

こんにちは、レモンホームです。

家づくりを考える方の中には子育てに奮闘されている方も多いのではないでしょうか。せっかく家を建てるなら、お子さまも含めて家族全員が過ごしやすい家にしたいですよね。

そこで、今回は自身も4児のパパであるレモンホーム営業の藤田にインタビューしてみました。

■将来を見据えた間取り
—子育て世帯におすすめの間取りはありますか?
あまり子どものことを中心に考えすぎないほうがいいかもしれないです(笑)

——そうなんですか!それはなぜですか?
10年後、20年後には独立されると思うので、子ども部屋を大きくしないで寝るだけにすることで、自然とリビングに集まって家族間のコミュニケーションが取れるようにもなります。
僕も仕事で家にいないことが多いので、できるだけ子どもの顔を見られるような空間づくりは大切だと思います。

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■子ども部屋の方針を決める
——子ども部屋はあまりこだわらない方がいいですか?
ご家族の方針によりますね。部屋は寝るだけにして、目の届くリビングのスタディコーナーで宿題をしてほしいというご夫婦もいると思いますし、子どもには子ども部屋で集中して宿題をしてほしいと思うご夫婦もいると思います。
子どもの教育方針を話し合って、どこで何をしてもらいたいのかを明確にしておくといいと思います。

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——子育て世帯のお客様に人気の施工例はありますか?
実際に自分でも建てたいと思った内容を提案して、建売住宅に「ピットリビング」をつくりました。とても反響があり、「リビングがクローズされた空間になる」とお客様にも好評でした。
ダウンフロアになっていることで、天井高が上がったように感じられ開放感がありますし、段差がゲージがわりになってくれるのも安心ですよね。

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■家族があつまるアイデア
——お子さまとのコミュニケーションが増えるアイデアはありますか?
やはり、リビングにスタディコーナーを設けるなど、家族が集まりやすい動線にすることでしょうか。他にもキッチンから子どもの様子が見やすいように配置を工夫するのは大切だと思います。
あとはウッドデッキでは、夏はプールを出して子どもと遊ぶこともできますし、目も届く場所なのは安心ですよね。

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■和室のアイデア
——和室は子育てに便利なイメージがありますが、実際に和室を作る方が多いですか?
そうですね、リビングの横に小上がり畳や、畳コーナーをつける方が多いです。お昼寝をしたり、子どもの遊び場になったりしますね。遊び場といえば、小屋裏を子どもの遊びスペースにするご家族もいらっしゃいます。

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その家でお子さまとどのように過ごしたいかを考えて、家づくりを進めていくといいと思います。
——ありがとうございました!

次回もお楽しみに!

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