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平塚の魅力を再確認!「ひらつか産業FES」に行ってきました

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こんにちは、レモンホームです。

2月22日・23日に開催された「ひらつか産業FES」に行ってきました。
このFESは平塚商工会議所が主催するイベントで、平塚市内の食・ものづくり・サービスなど地元企業の魅力が集合し、平塚市見附町に昨年3月にオープンした「ひらしん平塚文化芸術ホール」と「見附台公園」で開催されました。

これまでは「湘南ひらつかテクノフェア」「平塚商業まつり」が時期を別にして開催されていましたが、新型コロナウイルスによる3年連続中止後の再開に当たって、2つのイベントを統合してリニューアル。久しぶりの開催に、たくさんの人で賑わっていました。

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平塚にはたくさんの名産品があって、このイベントにも「都まんじゅう」や「つりがね最中」「ひらつか囲碁最中」などの和菓子、ドミネジョワさんの「湘南ジャージープリン」、川くにさんの「漬けしらす」、中秋さんの「てづくりさつま揚げ」などたくさんの名産品が並んでいました。

また、「湘南ひらつか名産品選定委員会」という事務局があり、地域の新しい名産も続々と認定されており、こんなところから平塚の活気が生まれているのだと実感しました。

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今回のイベントは本当に盛りだくさん!
「平塚逸品研究会」が1年間検討を重ねた和菓子の新作や整体マッサージのメニューなど「逸品」の体験や試食ができるコーナーや、大河ドラマで注目の「家康」もの、湘南ベルマーレのブースでは「キックターゲット」もあって、大人から子どもまで楽しめるイベントでした。

今回ご紹介したのは名産・逸品が一堂に会したイベントでしたが、そのどれもが、普段平塚の街の中で手に入るものでもありますので、平塚での暮らしを検討されている皆さん、ぜひ街を散策して、そんな魅力との出会いも楽しんでいただけたらと思います。

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