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2018年12月4日

「冷たい食事に+αで元気な夏を過ごそう

暑くなってきましたね。
湿度が上がってきて、梅雨入りも間近です。
暑くなってくると、冷たいもので体を冷やしたくなりますが、それ以外に体を冷やす食べ物もあるということをご存知でしょうか?

実は夏野菜は体を内側から冷やせる食品といわれています。
また夏のスイーツといえば昔ながらのかき氷! 皆さんはかき氷どんなシロップで召し上がりますか?
暑い夏に体を冷やしつつ、夏バテ予防について今回は書いてみました。


<冷たい食事に+αで元気な夏を過ごそう>

① 夏に食べたい体を冷やす野菜たち

② 上手に食べて夏バテ予防!

③ フルーツ缶で作ろう!かき氷シロップ


 

冷蔵庫がなかった時代、畑でできた野菜をすぐに食べる為、旬というものが勝手に身につく生活でした。しかし近代では、農家さんの工夫や努力などもあり、いつでも食べられる野菜となり子ども達に「旬」というものが伝わりづらくなったため大人から旬についてお話をする必要があると私は感じています。

さて、夏の旬といえば、茄子、きゅうり、トマトなどですが、どれも共通して言えることがあります。
それは水分が多い野菜です。

夏は多くの水分を消費します。
そのため水分補給を意識的にしても少し不足してしまうため、水分の多い野菜は体のバランスを整えるにも効果的です!

また、これらのお野菜は冷たいメニューで食べることもできるため、トマト、キュウリに関しては手軽に生でも食べられるため時短メニューにも最適です。

熱いなかキッチンに長い時間いるのも大変なのでお子様にミニトマトのヘタを取ってもらったりと涼しい部屋でのお手伝いにもぴったり!

今年我が家は、家庭菜園で、トマトとゴーヤ、スイカ、カボチャを植えています!
子ども達が毎日野菜に興味をもって成長段階を見られることも、子どもの食育には必要だなと思っています。

ミニトマトはとても育てやすく幼稚園や保育園のカリキュラムでも育てているので、ご家庭でも育ててみてくださいね!
成長の段階でも「大きくなってきたね~」など興味を引く言葉がけをしてあげてください!
また、収穫の時も、何個採れたかな?など数字のお勉強にもなるので一緒に収穫してくださいね~!

 

とはいっても暑いとどうしても冷たいものを食べすぎてしまいがち。冷たいものを食べすぎてしまうと胃腸の働きが鈍くなってしまい、それが長く続くと夏バテの原因にもなります。

胃腸の動きが鈍くなる→消化しづらくなる→食欲が低下する→栄養不足になる→夏バテ

今年は、特に免疫力を落としたくないので冷たいものの食べ過ぎには注意したいですね。
冷たいものを食べるときは なるべく栄養価の高いものを食べるようにしましょう!

例えば、冷や麦やそうめんなども麺だけではなく、錦糸卵や、きゅうり、紅ショウガなど具沢山にすることで様々な栄養が取れるため、体の栄養バランスは整います。

冷たい食事の後に、あったかいお茶を飲むのも効果的!
外食に行くと必ずあったかいお茶が出るのも意味があるんですね~!

しかし、1食でバランスの良い食事をとろうと頑張りすぎてしまうと大変なので、1日のトータルで見たり1週間でバランスよく食べられるように意識するだけで夏バテは予防できますので是非この夏やってみてください。

また、汗をかくことは体を冷やすことにもつながります!
熱中症に気を付けつつ、適度な運動もしたいですね。

夏になるとよく聞くスタミナ!が付くものを食べよう!というように、疲労回復効果の高いビタミンB1を多く含む豚肉やウナギなどもお勧めです。
また熱い食事で沢山汗をかくことで胃腸を冷やさず体を冷やすこともできます!

 

子どもはやっぱりどうしても冷たいものを沢山食べたくなります。しかし、ちょっと工夫するだけでかき氷でも、栄養価UPできちゃいますよね!
今回は手軽に作れるパイナップルシロップのご紹介です。

手に入りやすく、保管がしやすいフルーツ缶を使っています!
フルーツ缶で作るシロップにはメリットいっぱい!

・お好きなフルーツ缶で作れる。

・缶きりを使うことで子ども達の経験値アップに!

・ミキサーのボタンをおすのも子ども達の楽しみの一つに。

・フルーツを使うので、ビタミンや、食物繊維も摂れる。

・いつでも好きな時に作れる!

 

パイナップル以外に、ストロベリー缶や白桃、桜桃缶などもおすすめ! 色々な種類を作って楽しんでみてください!
是非作ってみてくださいね!

 


食を育む時短料理教室C’C-HOUSE
&子ども料理教室C’C-Kids
管理栄養士 成松千紘
https://ameblo.jp/n-chippy-n/


 

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