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2018年12月6日

「お団子コネコネは食育の強い味方!

今年の9月13日はお月見の日!
いわゆる中秋の名月です!

今年はお団子コネコネして、お子様と
楽しいおうち時間を過ごしてみませんか?

食育というと大変!と思われる方も
いるかもしれませんが、お団子づくりはとっても
食育に適しています!

必要なのは、粉と砂糖と水だけ!
材料も手軽で、手に入りやすいので
是非最後まで読んでみてくださいね。


<お団子コネコネは食育の強い味方!>

① 中秋の名月とは?

② お月見団子で子どもの手先のトレーニング

③ 米粉で作るお団子レシピ


 

中秋の名月とはいわゆるお月見と呼ばれる日です。
国立天文台によりますと、今年は9月13日!
旧暦の8月15日のことを指し
「一五夜」ともいいます。
現在は新暦になったことで一五夜の日は毎年違います。

もともとは中国の風習で
平安時代に伝わったといわれています。
月を眺めながら宴をする内容から江戸時代に入ると
収穫祭という意味でも
一般に知れ渡るようになったそうです。

中秋の名月は満月と思われがちですが
今年は14日が満月とのことです。
江戸時代からお団子をお供えする習慣が定着し
お供えした団子を頂くことで
月のパワーを分けてもらい
健康と幸せを得ることができると信じられています。

 

お月見団子は丸が基本ですが、食育で見ると、
子どもの好きな形に作らせてあげてください!

自分で好きな形を作るときに
子どもは何を作ろうか一生懸命考えます。
そして、その形にするように
一つ一つ丁寧に形を作ろうとするので
時間はすこしかかりますが
粘土遊びのような感じで是非やってみてください!

幼児教育で粘土遊びは

・創造力を高める
・段取りを考えられるようになる
・手先が器用になる
・集中力を高める
・脳の発達を促す

としての大切な教材として使われています。
粘土は食べられないけれど、おうちで楽しく作って
食べられるというのは食育の最大の楽しさでもあり
子どもの心の育みにもとても良いです。

作りながら形を考えるというのは
年齢によって子どもには難しいと感じる子もいます。

思ったようにできるようになるまでトライをし
どうしてできないかを考え、一つの作業から
様々な創造力を育んでいます。

また、形を作った後に模様を入れるなど
作って経験値を増やすことで、段取りを
考えられるようになります。

それらを行っているときは
とても集中しており、脳にもたくさんの
刺激を与えてくれます。

とくにお団子でできる手先の訓練の種類としては

・こねる
・にぎる
・つまむ
・丸める
・つぶす

等様々な手の動きができる食材で
しかも食べられるのがポイントです。

何の形を作ってみようか?
など、まずは「考える」ことに意識を向けて
絵をかいてみるのもいいでしょう!

いわゆる設計図です。
私もお料理を提供するときは必ずラフ画を描いて
色合いや、バランスなどを見ます。

そうすることで、イメージもわきやすく
作ると時もその通りに沿ってつくるので
とても作りやすくなります!

 

まず、白玉粉と上新粉の違いですが
白玉粉はもち米からできています。

一方上新粉はうるち米からできていて
お米が原料となります。

もちもちっとした食感の粉は様々ありますが
今回は米粉で作りたいと思います!

<月見団子の作り方>

〇材料〇

米粉            200g
砂糖            大さじ1
お湯            100g


〇作り方〇

・米粉とお砂糖をボールに入れてよく混ぜ合わせる。
・お湯(熱湯)を1にいれてゴムベラで
よく混ぜ合わせひとまとめにする。
・10等分してまるめる。
・鍋にお湯を用意し、沸騰したら3をいれ
お団子が浮いてきたら4分さらに茹でる。
・氷水にとり、冷めたら水分をきって盛り付ける。

 

~月見団子のアレンジ方法~

お月見団子に市販のクリームをちょっとプラス。

お団子            6個
黒ゴマクリーム(市販品)  大さじ3

・お月見団子を竹串にさし、軽くあぶる。
・お皿に盛り付けて黒ゴマクリームを塗る。

トッピングを変えるだけで
いろいろな変化を楽しめるお団子!
私のおすすめは「あんこ+ホイップ」です~~!

是非作ってみてくださいね!

 


食を育む時短料理教室C’C-HOUSE
&子ども料理教室C’C-Kids
管理栄養士 成松千紘
https://ameblo.jp/n-chippy-n/


 

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